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ローンの側で問題が起きたとき:まずどの種類の理由かを尋ねる

当サイトには、オファーを断られたときに何を尋ねるべきかについての別の記事があります。この記事は、手続きの反対側での同じ動きを扱います。ローンの側で問題が起きたら、まずはっきり尋ね、それから次の一歩を決めます。

まず、起きたのがどれなのかを見分ける

3つの状況はよく「ローンが通らなかった」という同じ一言で語られますが、その後の流れはまったく違います。まったく通らなかった、承認された金額が見込みより低かった、あるいは条件が以前の話と違っている、の3つです。

ですから最初の一言は具体的に尋ねます。今の状況はどれに当たりますか。最終的な結果ですか、それともまだ途中の段階ですか。答えを書き留めてください。このあとの会話のたびに、この一言を使うからです。

書面での説明を求める

口頭で聞く理由はたいてい簡略化されています。あなたに必要なのは、2人目の相手に持っていって尋ねられるものです。ですから相手に書面での説明を出してもらい、自分の理解が正しいかを確認します。

この段階ですることは、手に持てるものを1通手に入れることだけです。それがないと、その後の問い合わせのたびに最初から説明し直すことになります。

同時に、スケジュールへの影響を見る

ローンの側の状況は、契約書にあるいくつかの期限に直接響きます。そしてそれらの期限は、あなたが対応している最中だからといって止まってはくれません。この点は結果が確定するのを待たず、同じ日のうちに尋ねてください。

当サイトには、オファーが承諾されたらすぐに、その先のすべての期限を並べて書き出すことについての別の記事があります。当サイトには、査定条項がどう働くのかを確認することについての別の記事があります。その期限表を取り出し、どのマスが影響を受けるのかに印を付けます。時間の面で最も急ぐのがこの一歩です。

2社目に尋ねるときは、同じ資料一式を持っていく

ほかの貸し手(レンダー)にも尋ねるなら、持っていくのは同じ完全な資料一式であるべきで、あらためて整理し直したものではありません。そうして初めて、得られる回答同士を比べられます。

当サイトには、3社以上に同時に問い合わせ、同じ期間内に聞き終えることについての別の記事があります。当サイトには、貸し手が求める書類は一度にそろえてスキャンしておくことについての別の記事があります。そのフォルダの価値が最も高くなるのがこの瞬間です。

今回のやり取りの記録を漏れなく残す

何日に通知を受け取ったか、相手が何と言ったか、どの書面をもらったか、誰と話したか、スケジュールのどのマスが動いたか。この数行が、その後のどの説明でも出発点になります。

当サイトには、すべての専門家の連絡先を1つの表にまとめることについての別の記事があります。今回のやり取りのあとでその表は更新が必要になるかもしれません。更新するときに、ついでに今回の経緯を横に書いておきます。

この記事の範囲

この記事が述べるのは、尋ねるべき質問と残すべき記録です。いずれのローン審査結果の理由も解釈せず、審査の基準、条件、手続きも説明せず、誰の財務状況や資格も評価せず、いずれの進め方もすすめず、財務や法律に関する助言にもあたりません。

実際の状況は、あなたの貸し手の正式な説明が基準です。資格のある専門家に相談してください。

ポイント

まず、まったく通らなかったのか、金額が見込みより低かったのか、条件が変わったのかを見分けます。3つはその後の流れが違います。書面での説明を求めます。2人目の相手に持っていって尋ねられるものが必要だからです。同じ日のうちに契約書の期限表を取り出し、どのマスが影響を受けるのかに印を付けます。ほかの貸し手に尋ねるなら、同じ完全な資料一式を持っていきます。最後に、日付、相手の説明、もらった書面、スケジュールの変動を漏れなく記録します。

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