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水道料金が急に高くなったら:漏れているかどうかを水道メーター自身に教えてもらう

当サイト(お金のサイト)には、請求書が先月より高いとき、まずどの行に差があるのかを見つけることについての別の記事があります。水道料金の場合に違うのは、差のあるその行が、水が本当に流れ出たことを意味している場合が多いという点です。

まず、請求書そのものに問題がないことを確認する

見るのは使用量の欄で、金額ではありません。金額は料金単価の改定で変わることがありますが、水を本当に多く使ったかどうかを示すのは使用量です。

ついでに検針の方法も見ます。推定で出された期と実際に検針された期とは互いに調整されるので、前の期の推定が低すぎて、今期にその分が上乗せされていることもあります。

水道メーターで、自分で一度テストできる

家の中で水を使うものを、製氷機と自動散水も含めてすべて止め、それから水道メーターの数値を書き留めます。2時間後にもう一度見ます。

数値が動いていれば、どこかで漏れているということです。水道メーターによっては小さな針や小さな三角形が付いていて、水が流れると回ります。こちらのほうが直接的です。

いちばんよくあるいくつかの場所

1位はトイレで、しかも漏れていてもたいてい音がしません。タンクに食用色素を数滴たらし、30分後に便器の中に色が付いているかを見ます。付いていれば、タンクの止水ゴム(フラッパー)が傷んでいます。

次に、蛇口、給湯器の受け皿、そして洗濯機と食器洗い機の給水ホースです。これらは目で見えるので、まず1周して見る価値があります。

屋外の系統は、いちばん忘れられやすい

散水システム、屋外の蛇口、そして地中に埋まっている区間は、漏れていてもまったく見えません。芝生に特に緑が濃い場所や特に柔らかい場所があれば、たいていそこです。

当サイトには、寒くなる前に家を1周して、屋外の蛇口、ホース、そして見つからないあのバルブを見ることについての別の記事があります。その見回りで回った場所が、ちょうどここで点検する場所です。

人を呼ぶ前に、まず範囲を絞る

水道の元栓の場所が分かっていれば、テストを2段階に分けられます。元栓を閉めたあともメーターが動いているなら、漏れている場所はメーターと元栓の間で、そこは通常、あなたが対処する部分ではありません。

当サイトには、水道の元栓、分電盤のメインブレーカー、ガスの元栓を見つけて目印を付けることについての別の記事があります。このテストにはその元栓を使うので、見つからなければまずそれを探します。

当サイトには、地下室、屋根裏、天井の隅で水漏れの跡を探すことについての別の記事があります。跡が見える場合は、その位置も一緒に業者に伝えます。

直したあとの期も、もう一度見る

修理後の次の期の請求書こそが、仕上がりの確認です。使用量が普段の範囲に戻って、初めてこの件は終わりです。

水道事業者によっては、水漏れによる異常な請求書を調整する手続きがあります。その手続きがあるか、何を添える必要があるかを、ひとこと尋ねてみる価値があります。尋ねれば分かるので、自分で推測する必要はありません。

この記事の範囲

この記事が扱うのは、漏れているかどうかを自分でどう判断するのか、そして人を呼ぶ前にどこまで絞り込めるのかで、書いているのはやり方です。いかなる地域の料金単価、調整の手続き、配管の規定も説明せず、配管のどの区間についても誰が責任を負うべきかを判断しません。

実際のやり方は、あなたの水道事業者の説明と資格のある技術者の判断が基準です。

ポイント

見るのは金額ではなく使用量の欄で、今期が推定なのか実際の検針なのかも確認します。水道メーターは自分でテストできます。製氷機と散水も含めて水を使うものをすべて止め、数値を書き留め、2時間後にもう一度見ます。数値が動いていれば、どこかで漏れています。水道メーターによっては、水が流れると回る小さな針が付いています。いちばんよくあるのはトイレで、しかもたいてい音がしません。タンクに食用色素を数滴たらし、30分後に便器の中に色が付いているかを見れば分かります。次に、蛇口、給湯器の受け皿、洗濯機と食器洗い機の給水ホースを見ます。屋外の散水、屋外の蛇口、地中の区間はまったく見えず、芝生で特に緑が濃い場所や特に柔らかい場所が、たいていそこです。元栓を閉めたあともメーターが動いているなら、漏れはメーターと元栓の間にあり、そこは通常、あなたが対処する部分ではありません。修理後の次の期の請求書こそが仕上がりの確認です。また、異常な請求書を調整する手続きがあるかどうかを水道事業者に尋ねてみる価値があります。

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